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現在の場所: ホーム LL温泉2008 プログラム プログラムについて

プログラムについて

LL温泉のプログラムについて解説します。大きく3種類のプログラムをプログラム委員会によって決定します。

LL温泉は、Lightweight Languageコミュニティの有志によって開催される開発合宿です。何種類ものプログラムが同時並行で実施される予定で、全体のプログラムはイベントの参加者で構成される「プログラム委員会」によって決定されます。プログラムに関するディスカッションに参加するには、まずイベントのメーリングリストにご参加ください。

プログラムの種類

プログラムには大きく分けて以下の3種類があります。

長期型プログラム

合宿の会期中を使って長時間行われるプログラムです。参加希望者を募って会場の一角で実施します。言語などのチュートリアル、フレームワークの使いこなしやフレームワークを使った開発、ハッカソンなどを行うプログラムなどが開催されます。

発表型プログラム

1時間、または30分など時間を区切って、実施するプログラムです。全体のプログラムを発表時間で区切った「スロット」をあらかじめ作成しておき、発表時間を決めて実施します。ライトニングトーク、軽量言語に関する話題などについてプレゼンテーション形式で発表します。

「どう書く」

あらかじめ決められた要件にもとづいて、会期中にその要件を満たすアプリケーションやプログラムを開発するプログラムです。希望者が参加します。

プログラムの申請と決定

プログラムは、 合宿参加者ならだれでも申請することができます。申請されたプログラムは合宿参加者から構成されるプログラム委員会によって審査、認定されます。それぞれのプログラムが認定されるまでのフローは以下の通りです。

長期型プログラム決定までのフロー

参加者から申請されたプログラムは、プログラム委員会が審議し、特に問題がない場合はプログラムとして認定されます。

  1. 申請書の作成、提出
    プログラムのアイデアを持ち,実施を希望するもの(複数人でも良い)が申請書を書きます。
    申請書には、以下の項目が記載されている必要があります。
    • 「セッションリーダー名」
    • 「タイトル」
    • 「モチベーション(意気込み)」
    • 「概要」
    • 「参加対象者」
    • 「実施期間」
  2. 申請書の審議
    プログラム委員会は、必要な要件を満たした申請書が提出されたら、プログラムを審議します。実現可能性がとても低い場合や公序良俗に反する場合などはプログラムの申請を拒否することができます。
  3.  プログラムの承認
    審議後、問題がないと判断されたプログラムを、正式にプログラムとして登録します。

発表型プログラム決定までのフロー

参加者から申請されたプログラムは、プログラム委員会が審議し、特に問題ない場合はプログラムとして認定、スロットを割り当てて発表時間を決めます。

  1. 申請書の作成,提出
    プログラムのアイデアを持ち、実施を希望するもの(複数人でもよい)が申請書を書きます。プログラムのアイデアを持ち、実施を希望するもの(複数人でも良い)が申請書を書きます。
    申請書には、以下の項目が記載されている必要があります。
    • 「発表者名」
    • 「タイトル」
    • 「内容」
    • 「希望時間帯」
    • 「所要時間(25分,50分)」
  2.  申請書の審議
    プログラム委員会は、必要な要件を満たした申請書が提出されたら、プログラムを審議します。実現可能性がとても低い場合や公序良俗に反する場合などはプログラムの申請を拒否することができます。
  3. プログラムの承認
    審議後、問題がないと判断されたプログラムを、正式にプログラムとして登録します。同時にスロットを割り当て、発表時間を確定します。